7、ラオスのラオガム郡の教育局から感謝状!

今回の旅は想定外の出来事の連続だと書いておきましたが、この出来事
もまったく想像もしていなかったために、驚きと喜びがいっそう大きなもの
となりました。それはいくつかの小学校をまわったあと、ラオガム郡の教育
局をみんなで訪れたときのことでした。

スケジュールが押していたため、ちらっと寄って建物と事務所を見学する
だけだとみんなが思っていたのですが、建物の中に入るように勧められ、
会議室のようなところに入ると、すでにそこでは職員が集まっていて机に
はフルーツが用意されていて歓迎
ミーティングのようなことが始まりました。

教育局のトップの男性(ここは男性でしたがラオスではトップが女性の
ことも多く男女差の少ない社会だと感じました)がスピーチをしてJICAの
田澤さん(彼の見事なラオス語の通訳については改めて・・・)が通訳して
くれました。「一言で言えばありがとう、ということです。」

そうこうしているうちにペンと名簿のようなものが回ってきて名前を書く欄
がありましたので名前をローマ字表記で書きいれました。この時点では
それが何のためなのか?まったく理解していませんでした。

こちらもAEFAの石原さんが代表で挨拶をして今後もラオスへの支援を
どんな形で行うかを検討します、というメッセージを伝えてもらいました。

そのあとでスタッフが部屋に運び込んできたものはなんと額に入った
「感謝状」なのでした!あぁそれでさっき名前を書いたんだね!と納得。

ちなみに「この感謝状があるとラオスでは年金がたくさんもらえる?」という
ことでしたが詳細は不明です。(T▽T)

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by silver_arch | 2011-01-06 21:39 | シルバーアーチ報告

アジア学校建設プロジェクト・やすらぎの部屋『シルバーアーチ』基金の公式ブログです。